| マスターズリーグ初観戦。大阪が名古屋に辛勝!! |
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1/22 大阪ドーム
名 古 屋 0 0 0 0 0 3 2 0 0 5 大 阪 1 0 0 0 0 2 3 0 × 6
名 山田、村田、小田、山本和、山崎 大 西本、野中、今中、田中、山内、与田、小島 本 勝 山本1勝0敗 S 山崎0勝0敗5S
敗 与田0勝2敗 今日はマスターズリーグ初観戦。大阪ロマンズ対名古屋80D'sersだ。応援するのはもちろん大阪ロマンズ。 オリックスのファンクラブ更新案内が来ていて、封筒かチラシを持っていくと内野自由席が無料だったのでファンクラブの更新をかねて大阪ドームへ。。 まずはバファローズショップでファンクラブ更新。内野自由席入場券ももらい、大阪ドームへ。この季節に野球観戦は初めてだ。 似たようなファンも多いのか、大阪府民デー(大阪府民の人は外野が無料)だったことか、3万人近く来ていた様に思う。 大阪ロマンズの先発は、サブマリンの山田(元阪急)。見るのは阪急最終戦以来だから18年ぶり。あの熱投は懐かしいなあ。
試合前には亀山のシートノックとか、東京ドームでおなじみのランサーズの踊りで演出。 阪神で活躍した福間投手が国歌斉唱。音程ずれていたけど…。けど福間ってバッティングがいいのでマスターズリーグとしては投手登録ながら野手で出場、今日も2番・センターだ。 そして、試合開始。打者は高木守道(元中日)。殿堂入り対決だ(名球会対決でもある)。球速はよく分からなかったけど(90kmくらい)、結局は一人で交代し、村田辰美。村田は大阪ロマンズのエースで、登板を重ねてすでに3勝で最多勝が決まっていて、今日勝てば単独最多勝になる。村田はこの回を0に抑えた。 その裏、名古屋の先発は西本聖。巨人のころの印象が強いけど、中日でも20勝投手になるなど活躍した。マスターズリーグでも完投したことがあると言うから驚きだ。 今も球速は130km台を連投。十分迫力があった。大阪ロマンズは新入団の八木(元阪神)、村上(元近鉄)といった40歳の選手がクリーンアップを打つ(30代の選手は4回以降しか出場できない)。村上のポテンヒットで1点先制。 2回からはお互いにゼロ更新。40代の投手とはいえ、結構好投するのには感心。工藤投手よりも若い人がここにいるのだから、当然と言えば当然か。 4回、30代の選手が次々と登場。フィールドに3人以内という規定があるけど、両チームとも枠をきっちりと使ってくる。この年齢制限はいいルールだと思う。 そして名古屋のギャオス内藤が登場。ギャオスは現役時代は投手だったが、マスターズリーグでは指名打者だ。確かにプロでも打撃は得意でひと月に2本ホームランを打ったりしたのだから、分かる気もする。そして、この日も内藤から弾丸アーチか…と思ったらわずかにファウルになったけど、沸かせてくれた。 6回に鴻野淳基の安打(鴻野って巨人の印象があったけど、なんで名古屋なのかなと思ったら名古屋電気出身なのね。工藤の先輩か…)連打を浴び、10割打者の前原にタイムリー。その後も2点加えて1-3。打たれた大阪の投手は小田。小田も西武の敗戦処理投手、中継ぎ投手という印象だけど、和歌山出身と言うことで大阪みたい。しかしその裏同点に追いつく。 7回、山本和にスイッチすると、ギャオスが安打し、盗塁する構えをしたり沸かせてくれた。南淵の2点タイムリーで逆転されて前原に。てっきりピッチャー交代と思ったら続投だ。これは意外。でも前原を抑えて無事2点で助かる。 その裏、五十嵐の大きなあたり(もう少しでホームランだった)とかあって1点を返した。そして真弓のライトフライを高橋智がエラーしたおかげで逆転に成功。 8回からはアンパンマンこと山崎が登場、1イニングだけではなく、2イニングも投げるのね。そして6-5で勝利。
すでに札幌の優勝が決まっていたとはいえ、大阪ロマンズは2位。来年こそは優勝を期待しましょう。 試合時間もそんなに長くなく、2時間半もあれば終了。普段のプロ野球もこのくらいスピーディーにやってほしいと思った。 そのほか、今日は東京ドーム限定のチアガール「ランサーズ」が大阪ドームにも登場し、7回には名古屋のギャオスが予想通り一緒に踊っていたのは面白かった。
また来年も1試合は見に行きたくなった。
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1月22日(日) | コメント(0) | プロ野球観戦記'06 | 管理
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