| 1年ぶりの「遺恨対決」観戦!! |
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4/16 スカイマーク
楽 天 0 0 3 0 2 0 0 1 0 1 7 オリックス 0 0 0 2 2 2 0 0 0 0 6
楽 インチェ、青山、小山、小倉、福盛 オ 川越、平野佳、菊地原、萩原、歌藤 本 阿部真2号、大西1号、礒部1号、中村2号 勝 小倉1勝2敗 S 福盛0勝0敗3S 敗 萩原0勝2敗 今日はスカイマークスタジアムへ、「球界のガン」とも言える球団との対戦。まあ、最弱球団なんで負けることはないだろうという感じ。 本当は昨日行く予定だったけど、雨予報で「甲子園なら試合するかも知れんが、スカイマークは山沿いなのでまず中止」と予想して行かなかったら、案の定、雨天中止(阪神タイガースは甲子園で小雨の中、試合していた)。 それで出直しと言うわけ。
スカイマークへは11時20分くらいに到着。すでに列が少し出来ていた。 今日は先着5000人にノリタオルプレゼント。 スカイマークではレフトスタンドの割り当てが少ないので、レフトスタンド側ではもらえなかった。しかし、ライトスタンド側へ移動したら配っていたので1枚もらえた。ほっ。ノリタオルは先着5000人と少ないので、この時点でもぎりぎりだった。(ちなみに来週の京セラドームは10000人) 「清原タオル」が青を基調としたタオルなのに対し、こちらは赤を基調としている。
予告先発はオリックスが平野佳から川越に代えてきたのに対し、楽天はインチェがスライド登板。予告先発の締め切りは16時だった(と思う)ので、早い段階で中止が決まらない限りスライド登板はないのね。けど、インチェは一場の次に調子のいい投手なだけに、苦戦しそう。
今年からスカイマークでも「白いボールのファンタジー」が流れるようになっている。歌詞入りだ。 そして清原弁当、NORI弁当も発売。今日は買わなかったけど。 けど、この弁当、当初は京セラドームだけの発売だったんだけど、好評のためこちらでも売るようになったのだ。
そしてスタメン発表。オリックスは1番はなんとブランボー。村松や大西が出ないのかなと思ったら、大西は8番で出場。「インチェと相性がいい」とは決められないし…。どういった作戦なんだろう。「練習試合」間隔で、打ってほしい人を上位に並べたのかも? そして、5番は指名打者・清原。前回行ったときは休んでいたから、今回が初めての観戦。10年来近鉄を応援してきて、清原の応援が出来るなんて…夢にも思ってました(新庄風)。
そして1-9の応援が始まるのだけど、相変わらず今年も楽天の高須、礒部、吉岡、山崎、藤井といった旧オリックス・旧近鉄選手の応援をしている。正直言ってそんな応援せんでええ!。私は楽天に行った選手の応援などしたくないので、当然の如くブランボーの応援が始まるまで応援団を無視。
オリックスの応援団が楽天に応援歌の使用許可をしていないのも理由にあるみたいだけど、正直言って楽天応援団に許可出してしまって、オリックスの側での応援をやめてほしいものだ(高須選手など、プロテクト枠に漏れて楽天に行くことになった罪のない選手のためにもいいと思う)。
試合は、2回まで0行進だったが、3回に阿部真の失策や、記録には出ない谷の守備の乱れもあり、3点を失う。2死後の2点は余分だった。楽天相手に3点取られるなんて、巨人相手に10点取られたような感じ。川越選手にかわいそう。しかしその裏、阿部真のまさかの2ランで1点差に、そして4回には大西にも一発!!新しい得点テーマも歌いまくってきた。
しかし川越がピリッとしない。5回には礒部に2ランを打たれてしまい、再度逆転を許す。しかし、今度は今まで鳴りを潜めていた紀洋がミラクルアーチを決め、逆転に成功。インチェはもっと苦しむかと思ったけど、弱点が見えたかという感じ。
6回からオリックスは平野佳を投入。昨日先発の予定だったので、間隔があかないよう出てきた。豪華リレーだ。楽天をあっさり抑え、勝ちモードに入ってきた。すると追加点がほしいところ。ラッキー7には途中ブランボーから変わった平野恵と阿部真が連続四球、佳知に対して新チャンステーマ。佳知にもボールが専攻、楽天炎上のチャンスで円陣を組む。「はよやれ!!」って言いたいところだけど、去年から登場した球場音楽に合わせてのコール(といっても、投球の途中なので佳知コールだったけど)。それが効いてしまったのか、佳知が三振に倒れ、続く紀洋も三振。清原からは本来の応援歌にもどるも、これまた三振。結果的にはこの回のチャンスを活かせなかったのが痛かった。 続く8回、1死3塁で出てきた代打・憲史に対して、左と言うことで予想通り菊地原にスイッチ。すると佐竹を送り込んできたが想定の範囲内。あっさり抑えたが、続く藤井にまさかの同点タイムリー。ここを抑えておけば守護神・大久保が登場して逃げ切れたのに…。川越の勝利もなくなってしまった。そして萩原に交代し1点で食い止めた。しかし、その後のオリックス打線は結局抑えられてしまい延長戦へ。
10回の表、またもや藤井に逆転タイムリーを打たれ、こうなると楽天は抑えの福盛を投入。途中、2死満塁と攻めたが村松が1ゴロに倒れ無念の敗北。 楽天なんかに負けるなんて、巨人に負けるよりも屈辱だ。イチローがもし大リーグに行かずに残っていたら「最大の屈辱」って言っていたのかもしれない(笑)。 ヒーローインタビューは藤井。「藤井ボケ~」の声が飛んでいた。
とはいえノリタオルももらえたし、清原ファンファーレも何度も聞けたし、点の取り合いで楽しい試合だったけど、楽天後時に負けるのは想定の範囲外だった。
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4月16日(日) | コメント(0) | プロ野球観戦記'06 | 管理
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