| 清原タオルに清原なし。京セラドーム開幕戦はボロ負けスタート。 |
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4/2 京セラドーム大阪
日本ハム 0 1 2 0 3 3 3 1 0 13 オリックス 0 1 0 0 1 0 3 0 1 6
日 江尻、竹田勝 オ セラフィニ、吉川、山本 本 木元1号、セギノール2号、村松1号 勝 江尻1勝0敗0S S 敗 セラフィニ0勝2敗0S (1敗) 今日は待ちに待ったオリックス公式戦初観戦。 本当はオープン戦見に行きたかったんだけど、3月は1日も休みが取れなかったので結局、ぶっつけで公式戦。今日は京セラドーム大阪(旧・大阪ドーム)開幕戦。 まずはバファローズショップでファンクラブ会員の入会記念グッズのメッシュユニフォームを受け取る。 このBsユニフォーム、近鉄・オリックスのマークはないのね。まあ、ファンクラブ景品なんで仕方ないか。
そして開門の11時に列に並ぶと、ライト外野入場口(11番ゲート)最後尾が桜川の大阪市交通局の建物近くまで伸びていた。 試合開始までは2時間あるけど、今日は先着10000人に「清原タオル」プレゼントだったので、早々と列が出来ているのだ。 20分ほど並んで入場。無事、清原タオルももらってきました。
それにしても去年4月、光原くんが「デビルマン」岩隈に快勝した試合も球場に入ったのはこのくらいの時間だったけど、今日の半分もいなかったなあ。 清原とノリの入団でファンが激増しているのが身にしみて感じる。 試合開始までは時間があるので、入場時にもらった新聞や「BsTIME(ビーズ・タイム)」を読む。 BsTIMEには一昨年までサポーターズブックに載っていたように応援歌が掲載されているなど、ようやく両球団の長所を生かした合併になってきたなと言う印象。 合併当初からこれが出来ていたら、去年の時点でファンからももっと支持を得たと思うんだけどな…。
そして試合開始40分前くらいに「白いボールのファンタジー」が流れる。 「復活だ~」。けど、1番だけだった。 一昨年まではちゃんと2番まで流れていたんだけど、去年は流れていなかった(ブルーウェーブでは以前から流れていなかった)。 結局は合併して中間を取ったということなのだろうか。 けど、交流戦では流さないのでしょうね。
スタメン発表。4番までは順調だったが、「5番、セカンド、塩崎」。 「え~、清原は~」との驚きの声が響く。 結局、6番にDHでガルシアが入り、清原はベンチスタート。もっとも、清原が調子が悪いと言う訳ではなく、楽天相手とはいえホームランを打ち調子が上がってきたガルシアを、左右を考えて起用していると言う感じ。
関市長の大阪開幕宣言、友近さんの国歌斉唱など、京セラドーム開幕イベント、そして試合開始。
試合は序盤からセラフィニがいまいち。 初回から四球と被安打でランナーを貯めるピッチング。それでも4回まではそこそこ抑えていた。 対するオリックスの打線は、江尻を捕まえきれない。 2回に失点を許したオリックス。しかし、すぐに北川のタイムリーで追いつく。 3回表にも2点を献上。しかしその裏は、オリックスは江尻を攻めあぐねて0に抑えられる。 4回はお互いに0点だったが、5回。2死をとったのに四球を連発、押し出しで1点を失い、稀哲(森本)に2点タイムリー。この時点で1-6と劣勢になり、あとは応援を楽しむ負けモードだ。
ロッテからJPの穴を埋めるべきセラフィニを獲得したとはいえ、前回も西武に負けているし、この内容だと結果的にはケビン(バーン)と移籍したような感じ。 とはいえオリックスは昨年セラフィニに0勝5敗とカモにされていたのを考えると、獲得しただけよしとするか。
応援歌も今年から少し変わっていた。 紀洋は今年から新曲。昨日もテレビ観戦で新曲だった(途中、従来の曲を使っているイニングもあった)。その他、平野の応援歌の歌詞が変わっていた。 もっとも、平野の場合は外野コンバートで「内野戦争に勝ちぬけよ」が不適切になるのが分かっていたので、これは想定の範囲内。あとは平野佳投手が入団して「名前で呼ぶようになるかな」とも思ったけど、まだ苗字で呼んでいたなあ。 あと、「得点テーマ」が新登場して、万歳三唱の前にこれを歌うのだ。 去年ほどではないとはいえ、歌詞を覚えないといけない人が増えたなあ…。
6回からは北陸出身の山本省吾。本来は先発要因として期待された時期もあったけど、結局は中継ぎでくすんでいる。6回には新庄を敬遠した後(左右を考えると、敬遠自体は正解だと思う)、木元に甘い球が入ってアーチを打たれたのと、7回にせっかく小笠原が勝手に暴走して死んでくれた(3塁にランナーがいるのに突っ込んでいったという、素人でもわかるミス)のに、セギノールに2ラン打たれたり…と、相変わらず制球難なんだなあ。
最終回、水口に代えて「清原登場か」と思いきや、ブランボーが登場。大きなファウルを打ったものの結局はアウト。今日ここまで4打点の村松は内野ゴロだったがその間に3塁ランナーが生還、今日5打点の活躍だ。北陸出身でも山本とは大違い…。 そして「平野に代わり清原!!」を誰もが望んでいたけど、意外なことに代打・大西。大西もあっさり倒れて試合終了。6-13のボロ負け。 せっかく清原タオルの日だったのに、清原の出番がなかったのは悲しい…。
とはいえ今日は風船も飛ばしたし、合併2年目である程度ファンもまとまってきた感がある新生バファローズの雰囲気を楽しんできたので、大負けとはいえ楽しかったなあ。それにしても、昨年も一昨年も、最初に見たカードは北海道日本ハム戦なんやね。
追伸:清原選手は怪我のため欠場でした。
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4月2日(日) | コメント(0) | プロ野球観戦記'06 | 管理
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