| 福井初観戦!! オレ竜がヤクルトを撃破!! 山本昌が熱投!! |
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7/16 福井
ヤクルト 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 中 日 0 2 0 1 0 1 1 0 X 5
ヤ ガトームソン、花田、佐藤賢、吉川 中 山本昌、高橋聡、落合 本 アレックス12号 勝 山本昌6勝4敗 S 敗 ガトームソン4勝4敗 (3勝1敗) 福井兼営球場初観戦!! 北陸シリーズは平日開催のことが多い中日が、今年は金沢・富山は平日に行ったものの、福井は岐阜とともに週末開催になった。平日は仕事で球場に足を運ぶのが極めて困難なだけに、休日開催だと心置きなく観戦できる、ということで中日の応援歌を印刷し、ドラゴンズリュックで球場へ。去年は富山に試合を見に行ったものの雨で中止になったこともあり、今年も天気は心配だったが、無事に晴れてくれた。中日の応援は実は初めて。そりゃそうか。 ヤクルトはガトームソン、中日は今年で40歳になる山本昌が先発。中日は2回、谷繁のタイムリーで先制。さっそく「燃えよ!ドラゴンズ」だ。3回にも二死満塁のチャンスを作るが(井上)一樹が凡退。しかし続く4回、アレックスがバックスクリーンに特大の一発!!。うーん、6番と7番が逆なら満塁だったのに。とはいえこれで3-0だからいい感じ。 山本昌は2回以降はランナーを出さない危なげないピッチング。外野へのあたりも多かったが、さすが福留、アレックスなど守備陣。どこぞの球団とは違って安心してみてられる。そういやオリックスはこの守備に苦しめられたな(笑)。 一方、中日は初めての応援とあって、あれこれとカメラに収めてくる。井端ファンファーレ、かっこいいな~と思いきや、井端は早打ちばかりで、ファンファーレが最後までならないのが2回続いた…。とはいえ6回は荒木のタイムリーのあと、井端ファンファーレを十分聞くことができた。しかし、カウントが悪くなったのもあってか荒木がけん制死で終わる(7回の井端の打席は「狙い撃ち」だった)。 一方の山本昌は6回に久しぶりにランナーを出すが、併殺打で切り抜ける。7回も宮出の内野安打&失策(紙一重でファインプレーだった)で2・3塁のピンチになるも、古田を渾身の力で三振(得意のスクリューボールか?)。うーん、かっこいい。 そして7回は「狙い撃ち」にのって2死2塁から福留が長打コース。代走・沢井が本塁をつく一方で福留は3塁を狙う。ボールは3塁に帰ってきてタッチアウト。得点かどうかきわどかったけど沢井の本塁が先と判断され5点目。うーん、福留孝介はいい選手だ。我がオリックス・バファローズがドラフト1位を獲得した選手だけある。本当はオリックスに入って欲しかったな(ちなみにオリックスにいる福留とは別人です)。 8回、山本昌は疲れが見えたのか交代。完封が見たかったのだけど、古田の三振のときに力使い果たしたかな。そして出てきたのは福井出身(高校は富山)の高橋聡。北陸にゆかりのある人を出すとはファンサービスかなという感じ。1点は取られたものの無難に抑えた。そして9回、セーブがつかない場面とあって落合英が登場。2死後に代打・真中の登場。すると「ドラゴンズの勝利まで、あと『1人~』」のコール。ある意味新鮮だった。2ストライクと追い込むと、「ドラゴンズの勝利まで、あと『1球~』」。すっかり溶け込んでいた。落合は3球勝負で真中を三振に仕留めてゲームセット。5-1の快勝だった。 試合後は例によって「燃えよドラゴンズ」。いつ聴いても名曲だ。燃えよドラゴンズについては「燃えよドラゴンズ 傾向と対策」を参考にするといいでしょう。二次会は楽しい宴だった。 試合後は車で自宅に戻る。ものの20分ほどで到着。うーん、近くの球場での試合となると気楽に行けて良かった。また、週末開催行われないかなあ?
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7月16日(土) | コメント(0) | プロ野球観戦記'05 | 管理
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