バファローズNeXTのプロ野球観戦記\'06
 
このコーナーでは、今年私が見に行ったプロ野球公式戦の結果と感想を紹介します。
 

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2006年5月を表示

交流戦今季初観戦。オバミュラー炎上…。東京ヤクルトにボロ負け。

5/14 スカイマーク
ヤクルト   6 0 2  0 0 0  1 0 0  9 
オリックス 0 0 0 2 0 0 2 0 0 4

ヤ 松井、吉川、高井、高津、花田
オ オバミュラー、本柳、萩原、前川、ユウキ
本 宮出1号
勝 松井1勝1敗0S

敗 オバミュラー0勝1敗0S
(3敗)

今日はオリックス交流戦今季初観戦。
最近仕事が多忙になってきたので、ゴールデンウイークは観戦に行かず、今日の交流戦を観戦することに。
本当なら前日の大阪ドームに行こうと思ったけど、仕事が休めず日曜観戦となり、去年と同様スカイマークになってしまった。
今日の装備はオリックス(当時の近鉄)が最後に優勝した5年前のVメガホンにBsユニフォームだ。

対戦相手は東京ヤクルトスワローズ。球団名に「東京」が付いてからははじめての観戦。数年前までは巨人の正式名称に「東京」が使われていたけど「よみうり巨人軍」になったので、名実ともにヤクルトが東京の球団になったという感じ。

球場へは30分ほど前に到着。メッシュキャッププレゼントだったけど、そこまで早く行くのも疲れるとのんびりやってきたのだ。
よって、試合開始40分前くらいに流れる「白いボールのファンタジー」は聞いていない。というか、今は交流戦なのでかかっていたか分からないのだけど。。
入場時にもらった「BsTIME(ビーズ・タイム)」を読む。第4号になっていた。
「復活だ~」。けど、1番だけだった。
一昨年まではちゃんと2番まで流れていたんだけど、去年は流れていなかった(ブルーウェーブでは以前から流れていなかった)。
スタメン発表。2番に坂口を起用する思い切った施策。昨年の交流戦で中村(西武)とともに本塁打王になったブランボーは控え。
故障中の清原の復帰はまだ先だ。
そして、先発は前回まずまずのピッチングだったオバミュラー。ヤクルトは新人の松井なので、勝てるかなという感じ。

昼を食べていなかったので清原弁当を探していたんだけど見つからず、代わりに「中村勝カレー」にして、1回表の攻撃を見ることに。
しかし、試合は序盤からオバミュラーが炎上。死球で青木を出し、二盗を決められ、続くリグスを敬遠気味の四球。
岩村のあたりは併殺コースだったが、打球がやや強く阿部真が山なりの送球を塩崎にしてしまい、内野安打に。これが不運だった。続くラミレスに2点タイムリー、その後も宮本、宮出のタイムリー、真中の犠飛で計6点を失い、オバミュラーは早くもKO。
三塁側からは、「KO!KO!バファローズ」の声が…。私にとっては、5年前の日本シリーズで聞いて以来だった。

「中村勝カレー」というと、カレーは通常の500円のものと同じルーだけど、カツ付きで量が多い。しかし、ルーがご飯と分離されているので、食べにくい面はあった。このような状態なので攻撃中に余裕で食べてしまったけど、「中村負カレー」だわ(笑)。

オリックスはヤクルトの松井を攻めるが、1回は満塁で村松が凡打など拙攻が続く。3回にも無死満塁となったが、日高と阿部真は内野ゴロの間に得点。「タイムリー欠乏症」だ。それ以外は花田を捉えきれず5回まで終わった。その間、ヤクルトは3回に宮出の2ランが飛び出している。

オリックスは7回にも代打・ブランボーと北川が連続安打で見せ場を作り、紀洋に。紀洋のチャンステーマ(2年前まで使っていた応援歌)が聞きたかったのだけど、通常の曲だった…。紀洋は四球。
その後佳知の内野ゴロ、村松の時には一塁のエラーで加点した作ったものの、またしてもタイムリーではなかった…。

その後、ヤクルトは高津を投入するなど豪華リレー。オリックスは調子の悪い中継ぎ投手を調整で投入したといった感じだった。結局4-9でボロ負け。不運もあったにせよ、今日はオバミュラーの炎上で試合が終わってしまった。



5月14日(日) | コメント(7) | プロ野球観戦記'06 | 管理


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